最近は、限られた時間を有効に使うために弁当持参。
先日はお茶を忘れて喉乾くし今日は、お茶は持ったが、箸、忘れた。
くっそー割り箸買ってくるか―って、時間がもったいない・・・・。
と飯抜きでやる覚悟。
しかし体は正直。力が出ない。
仕方がないのでと買いに行くことに。車を走らせてすぐ、伐採された杉林が視界に入り、ん・・・・、カッターあるしぃ・・・・、だな。
適当な杉の枝を拾って、削って箸をこしらえてやっと飯にありつけたのでした。チャンチャン。
掻き込んだらすぐ作業(激しく動かない作業)。
きりがよいところまでやっつけられました。
次の準備にと3aの畑を片づけよっと思ったら・・・・
ガーデンレタスが今頃最盛期だわ牛蒡は採れるわで、ガーデンはトウもたっていなくこの時期特有の苦みも少ないということで出荷しました。
露地ということで一応、山水で水洗いして水切り機(アマゾンで見っけた家庭用大。使いすぎて留め板が片方壊れてる)で水気をとばしています。
後もう一回分出荷してから早急に叩きます。次の作付けまで余裕はあるけど天気が安定している時にやってしまおう。言えばここも緑肥(有機物として)を入れたかったなぁ。
あっ、牛蒡ですか?量も量だったので鶏ももと出汁で炊き込みご飯にしました。旨かった。ごっそうさん、ぷー。
石綿さんの講義がありました。
今回は今まで1コマに凝縮されていた内容が2コマに増え、内容も濃いものとなりました。
土壌化学編を教えていただくのは今回で3回目くらいですが、今回は、ストンと消化器官に落ちるような内容で講義後は心の中で拍手喝采したでありました。
2日目は育苗講義。前回までは残り1時間くらいで収められていて、うぅ〜、もっと聞きたい!と地団駄踏んでいたのですが、今回じっくり聴けて、いかに今まで自分のの育苗姿勢がいい加減であったかを反省することとなりました。
最初は、足しげく通う育苗施設なのですが、畑のほうの作業が忙しくなると、いつの間にか都合のいいようにパターン化させててしまい単調、簡素化になり、後で泣くという育苗をしてきました。
前の日にしたことに対して、さらに次の日を読み、今日の環境状況により今日の管理を決めていく。その細やかな管理観察姿勢を学びました。
畑の作業と言いましたが、どこかで、無駄があったり、何故この時にやらない?ということが多々あるように感じていた、いや確実にあったことを、農事暦、1年を円で考えることで、俯瞰していくということを教えていただきました。
なんか当然のようにおもうのだけど、まったく考えもしなかった「円で考える」ということだけでも目から鱗でした。
それと今回も圃場視察もしていただきました。
実は、周りの有機農業に対する勘違い(偏見)からの農地返還という危機があり、さらに私ごとで色々あり、ごく最近まで帰郷を真剣に考えておりました。圃場の管理もごく一部(現在植わっているもの)に止まっておりました。
そして一念発起したのが最近。よし、再開と思って土壌を調べたら、燦々たる内容。
これは〜と悩んでいたことに対してもアイデアをいただきました。
ほんとにありがとうございます。このままではとんでもないことになってしまうところでした。今日は寝れそうです。
ということであっという間に2日間が過ぎてしまい、石綿さんも帰られ、何ともさびしい限りです。
僕自身のオリジナリティーを創っていくまでは(いやそれからもなんですけど)講義があれば通い詰めますのでよろしくお願いいたします。
今冬は20年来の寒さだそうです。
もう畑なんか凍って、地面はべちょべちょで何にも出来ないったらありゃしない。
今あわてても仕方がないのでここは素直に休んでおく。
多少気温が上がるのを待ってやった方がいい。いろんな意味で今やるのと大差ないだろうから。
しかし忙しいのが一気に来るのはかんべんだなぁ。
昨日今日で、エンドウのネット張りを済ませました。
もう?と言いたいところですが、他にやることもないので、暇な今の内にやっておこうと。
まだいいやと先延ばしにしていると、畑はある日突然忙しくなる。それも一つのことではなく、でてくるときは、あれもこれもととりとめのなくやることが出てくる。
有機農業の先生で、「明日できることは今日やらない」というのを座右の銘にされている方がいらっしゃいましたが、とんでもないです。こういう意味ではないんでしょうが・・・・。そんなことしていると地獄をみます。えぇ、私何度も見ましたから。さすがに学習しましたよ。
出来るときにやる!という普通のことを気をつけていきますです。はい。